香典:葬儀場レセプション

会社名で受けた香典を返すときの宛先

個人で葬儀に参加され、個人でお香典を渡してくれる場合があります。この時には、お返しも個人に行えばよいでしょう。特に困ることはありません。しかし、会社から渡されることがあります。代表の方が来られて、渡された場合にどう返せばよいかです。

一応会社から受けた場合にも、通常通り返すのが一般的です。ただし、会社からだと高額になることもあります。また、気持ちの部分もあります。時と場合によって返し方を考えるのもよいかもしれません。金額が通常通りの金額なら、その金額に準じたものを返します。

会社のある課から送られている場合、その課の人たちで食べられるものなどを送ることがあります。お菓子の詰め合わせなどが良いかもしれません。金額が多い場合、寄付をしたり、子供の養育費として使いたい場合があります。

その旨の手紙をお返しとして送ることがあります。

香典返しとして袋が送られてきてびっくりする

会社の文房具をストックをしているところには、事務に使う用具などがいろいろ準備されています。切らしたときには、事務手続きをするものがその都度補充をするなどしています。必要な時にないと困りますから、あらかじめ多めに買っておくこともあります。

会社関係者が亡くなって葬儀に参列するとなると、香典袋を多く使う場合があります。その時には事務担当者も大変です。少なくなってきたと補充が必要になるからです。ある時、お返しとして少し驚く内容なものが返されてきました。

それは香典袋のセットです。個人の場合は少しびっくりするかもしれませんが、会社などへの法人にお返しするセットとして最近利用されることが多くなっています。今回たくさん使ったでしょうから、これで補充してくださいとの気持ちが込められています。

ありがたく受け取っておきましょう。